ライヒヒラタ

2008年1月10日 (木)

ムシ紹介(3)

奈○オオの福袋に入っていたムシ紹介第3弾。今日は福袋に入っていたDorcusの残り3種をご紹介。

Photo Photo_2 ライヒヒラタ

変わった形の内歯が特徴の、コクワガタのような小さなヒラタクワガタ。しかし、小さいといってもやっぱりヒラタ、ペアリング時には♀が首チョンパされる確率が高いようなので注意が必要です。クワカブ飼育にはまりだしたときに飼育していたクワガタで、夏場の温度管理の難しさと人工蛹室の作成について勉強させてもらった思い出があります。スマトラ島・ベンクール産。

Photo_3 タウルスヒラタ

大アゴ内側に毛が生えています。あまり大きくはならず、ギネスでも70mmに届いていないようです。ちなみに、我が家の♂は40mmそこそこの小型です。ジャワ島・アルゴプーロ産。

J パリーオオクワガタ

東南アジアに広く分布するオオクワガタです。地域によって特徴はあるようなのですが、まだ亜種としての細分化はされていないみたい。くわ○たマガ○ンNo.38に特集あるので、詳しくはそちらでご確認ください(^^) 我が家のは、ジャワ島・アルゴプーロ産。

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2007年9月16日 (日)

近況報告

今日は、あまり結果の良くなかった情報を、”近況報告”という形で一挙にご報告。ということなので、写真はなしです。

まずはウォレスノコ。3回目、4回目セットを割ってみたのですが、やはりすべて卵が腐ってました。通気を良くして蒸れはなくなっていたはずなので、結局はすべて無精卵だったのだと思います。♂は後食開始後1ヶ月ちょっとで、つまり♀と同居したらすぐに★になったので、うまく交尾ができてなかったみたいですね。♀はまだ健在ですが、このまま余生を送ってもらうことになりました。ブリード失敗です。残念!

国産オオクワは、今年の唯一のブリード予定だった山梨県明野産が、3回セットして結局すべてボウズ・・ちゃんと産んでくれた1~2回目の卵を蒸れで腐らせてしまったのが痛かったです。3回目は卵すら発見できませんでした。来春に期待です。

1回目セットで20匹の幼虫をGETできたパプキン。2回目も同程度の幼虫が採れると思っていたのに、なんとボウズ!20匹中16匹はすでに里子に出ているし、我が家に残った4匹も食痕が見えるのは1匹のみという状態。ちょっとやばいです。ということで、余生を送ってもらっていた♀を、急遽3回目セットへ投入しました。あと10匹程度産んでくれればうれしいんですけど。

そして、目標を30匹に設定したいたメタリフェルホソアカクワガタ。1回目が10匹だったんで順調かなとも思ったのですが、2回目=12匹、3回目=4匹でした。ちょっと目標には届きませんでしたね。上手な人はもっと産ませてるみたいなんですけど、我が家ではこれくらいが限界のようです^^; 量としては充分なんで、そろそろ血の入れ替えを検討していきたいと思います。

最後に、私にクワカブ飼育の難しさを教えてくれたライヒヒラタ♂が、とうとう★になってしまったことをご報告して、本日の記事を締めくくらせていただきます。

明日は、リッキー幼虫のマット交換をします。もちろん”順調”の報告をさせていただくつもりですよ。

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2007年4月19日 (木)

苦い思い出

061123 今日の紹介虫はライヒヒラタ。コクワガタ並みの大きさながら、ヒラタらしい凶暴な性格の持ち主です。「三十路過ぎて甲虫飼育」のKENさんからのいただきものです。

我が家に来たのは昨年の夏。私がクワカブ飼育にはまったばかりのころで、”とにかく何かを飼育したい”と思いながらネットサーフィンをしているときに「三十路過ぎて・・・」でプレゼントをしているのを発見し、思わず応募してしまいました。でも、そのころは設備(温冷室)も知識もなかったので、7匹もの幼虫をいただいたにもかかわらず猛暑により6匹が★に・・・。なんとか夏を乗り切ってくれた1匹が写真の♂でした。(KENさん、申し訳ございません)

多くの犠牲を出してしまいましたが、ライヒヒラタを飼育して、いろいろ勉強になりました。猛暑を乗り切る工夫(というか放置プレイではダメだということ)はもちろん、人工蛹室を作って羽化させたのも、この♂が初めてでした。昨年10月に羽化してから半年、もちろん今も元気に生きています。

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