ノコギリクワガタ

2008年6月16日 (月)

羽化&羽化

Photo TAKUTAKERUさんからいただいたアンテ♂が羽化しましたwink サイズは68mmと小ぶり。しかも、3匹の幼虫をいただいておきながら、無事羽化まで育ててやれたのはこの1匹のみ。相変わらずのヘタクソ飼育、全然成長がないのが悲しいですcrying

Photo_2 北朝鮮オオクワガタも羽化してきました。あまり大きくならない産地なうえにマットでの飼育なもんで、サイズは58mmと とても小さいです。♀も羽化してますが、ブリードするかは微妙ですね・・・。どうせブリは来春ですから、ゆっくり考えます。

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2007年8月17日 (金)

やっぱり1番!

Photo 去年の夏に自己採集したノコギリクワガタのペアから生まれた幼虫たちが、みな羽化しました。といっても、お友達にあげたり途中で★になったりで、♂3匹&♀4匹のみになってます。

親♂は真っ黒だったんですが、羽化した♂はみんな赤っぽいですね。オキノエラブノコと間違えそうなくらいです。先日のオキノエラブノコのときも思いましたが、やっぱり日本のノコギリクワガタカッコいい!湾曲したアゴがとっっっても魅力的です(^.^) やっぱり私はノコギリクワガタが1番好きかな。

本土ノコはほぼみんな越冬すると思っていたのですが、BE-KUWAに”シーズン中に活動を開始するやつもいる”みたいなことが書いてあったので、活動時期がずれちゃわないように冷蔵庫保管することにしました。でも実は冷蔵庫保管は初めての体験。みんな★になっちゃわないか心配です、大丈夫かな~。

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2007年4月13日 (金)

1番!

060813 写真は普通のノコギリクワガタの♂。外国産や離島系のノコと区別するため、クワカブ飼育を趣味としている人は「本土ノコギリ」などと呼んだりもします。でもここでは普通に「ノコギリクワガタ」という呼び方でいきます。実は私が一番好きなのがノコギリクワガタ。今日はノコギリクワガタの魅力をご紹介。

[ノコギリクワガタの魅力 その1] カッコいい!

優雅に曲線を描いた大アゴ、赤褐色の体。特に何も言うことはありません。実物を見てください。(直線的な大アゴの小さな♂もいますし、黒色のやつもいますけどね)

[ノコギリクワガタの魅力 その2] 性格がいい!

喧嘩っ早いその性格はリアル・ムシキングバトル向き。しかもそのバトルスタイルは”はさんで投げる”という技巧派。ただ力任せにはさむだけのムシとは技が違います!

[ノコギリクワガタの魅力 その3] 昼行性がいい!

夜行性のカブトムシとは違い、昼間でも観察できるのが、飼育していて楽しい。オオクワガタなんか、暗くないと出てこないし、暗くしててもちょっとした物音ですぐ隠れてしまう。それに比べてノコギリは本当に堂々としたものである。

[ノコギリクワガタの魅力 その4] 採集の楽しみがいい!

外国産と違い、国産種には採集の楽しみがある(外国へ採集に行くというツワモノもいらっしゃいますが、たいていの人は国内でしか採集活動はしないでしょう)。

もちろん、欠点もいくつかあります。その1つが幼虫期間の長さ。カブトムシが孵化~羽化まで1年弱なのに対し、ノコギリクワガタは自然界では約2年もかかるんです。これはノコギリに限ったことではなく、オオクワもミヤマもヒラタもみなそうなんですが、クワカブ飼育をしていない人はあまり知らないみたいですね。みんなカブトムシみたいに1年で成虫になると思っているようです。ただ、この欠点は温室を利用することによって解消することができるので特に問題はないかもしれません。自然界では2年かかるといっても、冬の間は”冬眠”してしまうので、幼虫は全く活動(成長)しなくなってしまいます。だから冬でも暖かくしておいてやれば、冬眠なんかせずに成長を続けてくれるわけで、その結果、1年ほどで羽化させることも十分可能なんですね。(ちなみに、カブトムシ幼虫も冬眠します。それでも1年で成虫になれるわけですから、温室にいれちゃうと冬に成虫になってしまいますのでご注意を。)

2つ目の欠点、これがノコギリの最大の欠点だと思われますが、とにかく休眠期間が長い!2年かけてようやく羽化までこぎつけたのに(自然界では普通、初夏~晩夏に羽化するようです)、一冬こさないと活動を開始してくれないんです。もちろんえさも食べません。これは、次の夏に一斉に発生して繁殖相手を見つけやすくするためらしいのですが、この休眠期間がなんともかったるい。おまけに越冬中に★になるやつもいるらしいし。

3つ目の欠点は、活動開始からの寿命が短いこと。これはカブトムシでも同じことなのですが、孵化から1年弱で活動を開始して2~3ヶ月で★になるのはまだ許せても、3年もかけてようやく活動を開始したのに2~3ヶ月で★になられたら、やっぱりちょっと悲しいですよ。オオクワガタなんか、成虫になってから3年も生きることもあるらしいのに。

ちょっと熱く語りすぎてしまいました(^^;)。
これだけ語ると、ノコギリクワガタの飼育経験がいったいどれくらいあるのかと思うかもしれませんが、実は、ほとんど飼育経験はありません。採集実績も1ペアのみです。上記の内容のほとんどが受け売りなんですが、ノコギリが一番すきなのは本当です。
(ちなみに、ノコギリの魅力を紹介するためにカブトムシやオオクワと比較した書き方をしてますが、カブトムシもオオクワももちろん大好きですよ。飼育もしてますし。誤解のないように^^;)

我が家では今、幼虫が12匹います。ブログデビュー記念プレの対象にもなっています。どなたか飼育してみませんか?

(ブログデビュー記念プレやってます。くわしくは4月1日の記事をみてね)

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